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山岳遭難事故、過去最多=55歳以上が6割―警察庁(時事通信)

 2009年に全国で発生した山岳遭難事故は1676件(前年比45件増)で、死者・行方不明者は317人(同36人増)に上り、いずれも統計を取り始めた1961年以降最多となったことが8日、警察庁のまとめで分かった。
 遭難者の6割以上は55歳以上。遭難事故は1994年以降、中高年(40歳以上)を中心に増加傾向にある。同庁は不注意や安易な行動が原因だとして「体調不良などを感じたら、無理せず早めに登山を中止してほしい」と呼び掛けている。 

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民主参院議員が悲鳴「世論の逆風をしのげない」(産経新聞)

 民主党が26日午前に国会内で開いた参院議員総会で、「政治とカネ」の問題や、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐる鳩山政権の迷走で逆風にさらされている改選組の参院議員たちから、窮状を訴える声が相次いだ。

 小林正夫氏は「世の中、『民主党はだめだ、鳩山の優柔不断さはだめだ』という声が圧倒的に強い。せっかく与党になった。この場に戻ってきたい。打開策の手を打ってほしい」と発言。加藤敏幸氏も「戦術的な対応で間に合うのか。戦略的な対応を打つ必要がある。衆院に308議席あるから参院選で負けても数合わせをすれば政権を維持できると、そんなこと本気で考えているのか」と主張した。

 また、藤末健三氏は「『政治とカネ』の問題も対応してほしい。企業・団体献金を禁止する法案を今国会で通さなければ、世論の逆風をしのげない」と訴えた。

 これに対し、輿石東参院議員会長は「皆さんの気持ちは受け止める。私がなぜ会長をやらしてもらっているか、そのことを肝に銘じて、皆さんも覚悟を決めてもらいたい」と述べた。

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「アトラス 迷宮のボルヘス展」妻のマリアさん来日(産経新聞)

 ■人生は空想と現実が不可分な「旅」

 形而上学的な幻想に満ちた小説集『伝奇集』や詩集『創造者』などで知られ、20世紀ラテンアメリカ文学を代表するアルゼンチン生まれの作家で詩人、ホルヘ・ルイス・ボルヘス(1899~1986年)。東京都千代田区のセルバンテス文化センター東京で開催中の「アトラス 迷宮のボルヘス展」では、晩年、叙勲や講演のために世界中を旅して回った彼の写真と文章約130点を展示。ボルヘスにとっての重層的な「旅」に触れることができる。(三品貴志)

                   ◇

 「旅というのはいつから始まるのか。人生はつきることのない美しい旅」

 来日したボルヘスの妻でボルヘス財団理事長のマリア・コダマさんは、特別講演でそう語った。視力をほとんど失った晩年の作家を支えたコダマさんは、出会ったころのボルヘスから「初めての旅は」と尋ねられたことがあったという。

 「16歳の奔放さで、私は『月が初めての旅行よ』と言ったが、それはボルヘスにとっても同じだった。彼もジュール・ベルヌ(仏作家)の『月世界旅行』を読み、想像上の旅を楽しんでいたのです」

 幼少から世界中の古典を読みあさっていたボルヘスは、青年時代には欧州遊学を経験。「どのような文学を持っているかでその国をとらえていた。その国(の文化や文学)を知らず旅をするのは無意味だと語っていた」とコダマさんが語るように、ボルヘスにとって空想の旅と実際の旅は不可分なものだったのだろう。

 84年の出雲への訪問を元に、写真集『アトラス』には俳句によって人が救済される文章が収められている。野谷文昭・東京大学教授(ラテンアメリカ文学)は「ボルヘスは現在の場所と過去の場所を同時に訪れることができた。先行作品への敬意や愛を持って旅を実践することに、喜びを感じる人だった」と語る。

 「無数の言葉にあなたの動作が表れていて、あなたがいつもそばにいるような気がします」と亡き夫に語りかけたコダマさん。「あなたは私に言葉の帝国をくれた」と目を細めた。

 1933年にブエノスアイレスを訪れた仏の作家、ドリュ=ラ=ロシェルは「ボルヘスは旅に値する」と言ったという。展覧会への「旅」を通じてボルヘスの足跡を追ってみてはいかがだろう。

 展覧会は6月19日まで。入場無料。問い合わせは同センターTEL03・5210・1800。

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高額布団販売で7人逮捕=「上下セットで40万円」-大分県警(時事通信)

 洗剤を無料で配るなどと勧誘し、高額な布団を売り付けたとして、大分県警生活環境課などは11日、特定商取引法違反(不実の告知など)の疑いで、寝具販売会社「かがやき」(岡山市)の元従業員室園直紀容疑者(28)=埼玉県春日部市新宿新田=ら7人を逮捕した。
 同課によると、室園容疑者らは兵庫、岡山、徳島、高知、福岡など9県で昨年1~11月に約950件の契約を結び、売り上げは約2億6000万円に上るとみられる。
 逮捕容疑では、7人は昨年10月、大分県臼杵市のスーパー駐車場などで、買い物に訪れた77歳と66歳の女性に対し、無料で洗剤を配布するなどと声を掛け、仮設テント内に誘い込み、8万5000円相当の布団を「販売価格は上下セットで60万円ですが、約40万円で販売します」などと言ってそれぞれ約40万円で売り付けた疑い。 

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龍馬大男説に1つの異論…169cm62kg(読売新聞)

 山梨県甲州市塩山上井尻の郷土史研究家、矢崎勝巳さんが写真から体格を測定する方法を考案し、幕末の志士・坂本龍馬(1835~67年)の身長を169センチ、体重を62・1キロと算出した。

 平均身長が150センチ台だった幕末当時、龍馬の身長は5尺7寸(173センチ)とも6尺(182センチ)とも伝えられ、長い間大男だったとされてきたが、一石を投じそうだ。

 矢崎さんは、当時の着物の襟幅が6センチか6・5センチの2種類しかないことに着目した。6センチとすると背が低くなりすぎるため、6・5センチとして龍馬の立位の肖像写真で算出した。

 2007年10月の日本人類学会で、龍馬の身長は170センチに満たなかったとの試算を紹介したのに続き、昨年10月の同学会では体格指数BMIで体重を試算する方法も発表した。

 このほど、龍馬のBMI指数を標準体形の「18・5以上25未満」と仮定し、標準値の平均21・75を基に体重も試算した。矢崎さんはより精度を高めるため、京都国立博物館の考古室長・宮川禎一さんからのアドバイスを受け、看護師や医療関係者らにも龍馬の写真を示して体重を尋ねたところ、55キロ~62キロと答えたという。

 高知市の高知県立坂本龍馬記念館では、龍馬の身長を173センチと紹介している。歴史研究家・平尾道雄の著書「龍馬のすべて」の中で、土佐藩出身で宮内大臣を務めた田中光顕が龍馬を「5尺7寸」と説明した記述が根拠だ。

 長崎市の亀山社中記念館は昨年7月、京都国立博物館に保存されている龍馬の着物を元に、宮川さんと協力して龍馬の着物のレプリカを作製した。着物の丈は147・7センチで、175センチの男性が着用しても大きかったという。

 同市文化観光総務課は「龍馬は170センチ以上あったのでは」としているが、矢崎さんが呉服店に尋ねたところ、男性も女性のように着物を5センチほどたくし上げて着ることがあるという。

 宮川さんは「龍馬の身長に統一した見解はない。研究の余地がある面白いテーマだ」と話す。

 矢崎さんはこの試算の誤差を身長でプラスマイナス4センチ程度、体重はプラスマイナス4キロ程度と指摘し、「体重や身長が分かれば、歴史上の人物を身近に感じるためのひとつのヒントになると思う。これをきっかけにもっといい案が出てくればいい」と話している。(山田佳代)

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